プロフィール

自己紹介

こんにちは、テツです。アラフォーの経営者です。

このブログを読みにきていただいて、ありがとうございます!

このブログはどんな人が書いているの?という方のために、ぼくの簡単なプロフィールです。

プロフィール

社会人生活のスタート

日本で慶應義塾大学を卒業後、財閥系メーカーに就職しました。最初の仕事は営業で、お客さまや会社の先輩たちに鍛えていただき、社会人として恵まれたスタートを切りました。

アメリカ駐在員として渡米

数年経過した後に、かねてから憧れていた駐在員として渡米しました。そこでは、駐在員に求められる業務パフォーマンスを出そうと必死で、最初の1〜2年は休日など無く、文字通り仕事をすることしかできませんでした。背伸びをしつつも自ら手をあげてつかんだ駐在切符でしたから、ストレスやプレッシャーも大きく、自分の実力のなさを感じるたびに涙が出てきました。ようやく3年目ごろから仕事に慣れることができ、休日に休めるようになり、地元に友達を作る余裕もできはじめました。生きた英語というものに触れはじめ、異文化理解が進みはじめたのもそのあたりからです。

MBA留学受験

その後も充実した駐在員生活を送っていましたが、キャリアップや、さらにグローバルに飛び回れるような仕事を求めてMBAを目指すことにしました。MBA留学のための受験準備は想像以上に大変で、毎晩仕事が終わってから家で机に向かって勉強する日々は、孤独で辛かったです。

MBA留学

無事にノースカロライナ大学というアメリカTop20のひとつに留学することが決まってホッとしたのもつかの間、MBA生活は受験生時代よりもさらに過酷な日々が待っていました。しかし、受験生時代と大きく違うことは、クラスメートという仲間がいたことです。大変ではありましたが、クラスメートたちと一緒に青臭い議論を重ねた日々はとても豊かな時間でした。

アメリカ現地企業に就職

MBAを卒業後は、アメリカの現地大企業にMBA幹部候補として入社しました。マーケティング職として成長戦略を描いたり、新製品開発をリードしたりしながら、世界中を飛び回る日々を送っていました。アメリカ国内各所はもちろん、アジアやヨーロッパなどへも多数出張し、20代前半頃に思い描いていた理想の働き方を実現することができました。

日本へ帰国の決断

アメリカの現地企業で日本人たった一人の環境の中、実績を上げて自信がついてきた頃、次のステップを目指して母国日本に帰国することを決めました。大変苦労してつかんだアメリカ生活を手放すという決断でしたが、振り返れば駐在員として渡米した時からちょうど10年が経過していました。

経営

日本に帰国してからは、外資系企業の経営にたずさわっています。

 

オフの顔

子育て、子育て、子育て

ぼくのオフの時間の過ごし方ですが、ほとんど子育てです。オフというより、完全にオン・モードで、仕事と同じくらいに悪戦苦闘しております。アラフォーにしてはじめて子供を授かったので、子供をかわいく感じる一方、こんなにも大変なのか!と、奥さんと一緒に奮闘する毎日です。せっかくあげたごはんをグチャグチャにし、部屋中の壁や床に投げつける息子の姿を見ると、ぼう然とさせられます。

旅行、文化、歴史

国内外、近場や遠出を問わず、あちこちに旅行をすることが好きです。さまざまな土地を訪れるたびに、そこでしか経験することのできない文化や歴史に触れては、とてもワクワクします。長くアメリカに住んでいたせいか、日本に帰国後は日本文化に興味が生まれ、毎週末に茶道の稽古に通っています。