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【メキシコ旅行】メキシコプロレス・日本カルチャー・ガイコツ

タコスに引きつづき、メキシコで目にしたものを紹介します。まずは、メキシコプロレス!

 

昼間にチケットを買いに行って、

スタジアム前の壁画アートもプロレス仕様!

そして、夜に戻ってみると、

 

集まっています!

 

マスクもたくさん売っていて、

誰が買うのか、不思議に思っていると、

 

 

かぶっている人たちが、いたー!

むしろ、多い。笑

メキシコプロレスを観る機会ははじめてでしたが、

結論からいうと、めちゃめちゃ、面白い!

老若男女だれもが、お腹を抱えて笑いながら楽しめる、エンターテイメントです。

(1) ストーリーがわかりやすい

3時間ほどの興行を通して、7試合くらいありましたが、1対1の対決か、グループ同士の対決かにかかわらず、かならず、正義vs悪もの、というストーリーになっています。

悪ものたちは、黒い服を着ていたり、かみつくなどの反則技をかけたりするので、どっちがどっちなのか、一目瞭然。

(2) 自分のお気に入りのキャラが見つかる

どのレスラーも、キャラがはっきりしています。マスクをかぶって、ミステリアスであることを演出しているレスラーもいれば、おじさんキャラもいる。イケメンも登場しますし、ゴリマッチョも出てきます。

自分のお気に入りのキャラが見つかりやすいので、何度も足を運んで応援したくなります。

(3) プレー内容が、安心・安全

正義vs悪もので対決をするのですが、普段の練習は、一緒にやっているようです。どちらかがロープ上から飛びかかっても、怪我をしないよう、やられる方は、やられるふりをしながらも、下からしっかりとうけ止めてあげます。

むしろ、息のあった派手な技がくり広げられて、観客からは、「お〜っ!!」という完成がひっきりなしに上がります。子供たちも多くいて、大喜びをしています。

かといって、正義が必ず勝つわけではないのですが、悪ものが勝っても問題なし。安心して観ていられます。実際、ぼくが観たときは、正義は1度しか勝ちませんでした。

観客の応援をあおり、かけ合いも行われるため、場内に一体感があり、みんなが楽しめるような仕組みになっています。

オススメです!

・・

つづいては、旅先でのお約束。

日本の文化は、現地で、どのようにうけとめられているのでしょうか!?

メキシコシティの中心地に、「アキバ (秋葉原)」があるということで行ってみると、

6階建てくらいのビルが、上から下まで、

電化製品あり、ゲームあり、食堂あり、で、そこはアキバでした。

 

食堂の様子です。

なになに、わさびラーメンに、

奥の方には、

 

 

メイド喫茶!!

 

たこ焼きとラーメンが愛されているようで、

世界中で評判の高い、お寿司だけでなく、

「Oniguiri (おにぎり!)」があります。

海外はいろんな国に行きましたが、日本食として、おにぎりをこんなにも受け入れている国は、はじめてです。

さすがは、メキシコのアキバ。

本場のディープなカルチャーまで、しっかりと取り入れてくれています。

 

 

 

 

ゲームだって、やり込んでいます。

他のフロアには、遊戯王のカードゲームをしている人たちもいましたし、

みなさん、楽しそうでした。

場所を変えると、そこには、牛丼の「すき家」。

アメリカでも、滅多に食べられないので、

ありがたく、いただきました。

ネギ玉牛丼、54ペソ、約300円。

 

 

プロレスのスタジアム場内でも、売り子の人が売り歩いていたのですが、

メキシコでは、マルチャンのカップヌードルが人気です!

町中でも、こんな看板をかかげるレストラン。

「Sopa Maruchan」が、それです。

 

という具合に、日本カルチャーは、なかなかに愛されているように感じました。

 

・・

メキシコを歩き回っていると、もっとも目につくのが、これ。

 

 

 

 

ガイコツ!

「死者の日」として、10月末から11月初頭にかけて祝日になっているほどで、

祖先や、亡くなった方たちを、盛大に弔います。

見ての通り、雰囲気は明るく、楽しく祝うようですね。

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