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カンボジアのサムライカレープロジェクトが面白い!起業体験や胆力を培う

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ぼくはビジネスで将来戦略を考える場合、「次のビッグウェーブはどこに来るのか?」とサーフィンをたとえて考えます。

その次に、その波はどれくらい大きいのか、どれくらい混んでいるのか、自分のスキルで乗りこなせるレベルか、と決断に必要なことを考えていくのです。

ビジネスの世界で言われて久しいことの一つに、「これからはアジアの時代!」というものがあります。

人口成長と合わせて経済成長が著しく、安い賃金によるモノづくりの場としてのみならず、モノやサービスを売るためのマーケットとしての魅力もグングンと上がっているからです。

普段はアメリカにいるぼくも、アジアが気になります。

カンボジアのサムライカレープロジェクトが面白い!

最近、すごく面白い日本人の方を見つけました。

肩書きは「海外就職研究家」で、アジアでの就職活動を分析し、成功方法をまとめていらっしゃいます。

本をいくつも出版しているのですが、これ、個人として海外就職したい方のみならず、企業勤めで経営企画や戦略立案に携わっている方などにも参考になる情報がたくさんつまっています。

たとえば、マクロで見た各国の経済力にはじまり、経済成長率、募集の多い職種、そして賃金レベルなど。

アジアにおけるビジネス戦略を考える中で、こういう情報を考慮することは必須です。

そしてこの方、カンボジアのプノンペン在住で、「サムライカレー」という素晴らしいプロジェクトを行っていらっしゃいます。

サムライカレープロジェクト http://samuraicurry.com/

サムライカレープロジェクトは、あなたの「失敗」を歓迎する研修プログラムです。

 

グローバルビジネスに必要な起業体験や胆力を培うことができる

日本の観光庁からも表彰をされており、現地プノンペンのカレー屋で起業体験を積むというもの。

はじめは大学生を中心に参加者が集まっていたようですが、最近は企業が将来幹部を選別したり鍛えたりするために活用される例も増えてきた様子。

すごく納得です。

参加者の声を読むだけで、その素晴らしさがガンガンと伝わってきます。(http://samuraicurry.com/pj/voice)

「やってみないと改善点なんて見えないし、やったら意外と簡単に見えてくる」

「失敗してもいいからとりあえずやる」

「心は折れてからが勝負」

「与えられたことだけをしてきた自分を卒業」

 

プロジェクト卒業生たちも、志望企業に就職したり、営業で好成績を収めたりと、それぞれのフィールドで大活躍しているようです。

グローバルビジネスに必要不可欠な胆力が、間違いなく鍛えられそうですね。

 

アメリカのトップMBAを取得し、卒業後にアメリカ企業本社の幹部候補生として採用されたノウハウを紹介しています。

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動画テーマ「海外MBA留学を目指す際に知っておくべきこと」

動画テーマ「海外現地就職を目指す際に知っておくべきこと」

ブログを引っ越しました。→https://presence-japan.com/blog/

現在、プレゼンスジャパン株式会社としてエグゼクティブコーチングを提供しています。

プロフィール
西原哲夫
西原哲夫
経営アドバイザー | エグゼクティブコーチ
慶應→住友電工→アメリカ駐在(25歳)→ノースカロライナ大MBA(30歳)→エマソン米国本社幹部候補(32歳)→日本エマソンGM(35歳)→ユーピーエス社長(39歳)→経営アドバイザー兼コーチ(今) | 2児の父親|アメリカ在住10年|表千家茶道学習者
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