IT社会とか情報革命とか言われて、もうどれほど経つのでしょうか?ITバブルがはじけたのだって、2001年、もう15年も前のこと。個人の誰もがコンピューターやスマホを持つことが当たり前となり、情報収集もサービスの享受も、ITテクノロジーのおかげですごく楽に便利になっています。そんな中、ぼくはこれまでずっとドキドキしてきました。実は胸の奥で思っていたのです。「そろそろ自分も、プログラミングとやらを学ばないといけないのではないか?」と。ここ最近では、日本の義務教育にまでプログラミング教育の導入が検討されているとか。このままあと10年もしたら、小学生から、「おじさん、プログラミングも分からないの?」だなんて言われてしまうかもしれない。もうこれ以上は見ないフリをし続けられないのではないかと焦る気持ちがつのり、重い腰を上げました。

ただ、それでもなかなか前に進めません。プログラミングと一言にいっても、何をしたら良いのかが分かりません。プログラミング言語もいろんなものがあり、どれから手をつけたら良いのか分かりません。

そこで、オンラインスクールを使うことにしました。それもまた、たくさんのスクールがあり、教えている内容も様々。もう何が何だかわからないのです。最後は、「創業者が自分と同じような世代だから」という理由だけで、コードキャンプというスクールを選択しました。そして、受講するコースは、そこで「人気No.1」とオススメされている「ウェブサービス・マスターコース」。

 

コードキャンプ:https://codecamp.jp/

我ながらなんとも単純な顧客ですが、まずは飛び込めと勉強を開始したのが去年の秋のこと。コードキャンプのウェブサイトでは、マスターコースを修了するには標準的な受講期間として4ヶ月を見込むべきと書いてありました。ぼくはその倍の8ヶ月を要し、ようやくコースの終わりが見えてきたところ。何度も心が折れそうなくらいに「分からないことが分からない」状態でずっと進めてきました。

そんなレベルの初学者ですが、「何を学べたの?」「どこまで理解できるようになった?」「オンラインで学ぶって、どんな感じ?」などの疑問に、次回以降で書いていきます。

ベテランの方、アドバイスも大歓迎です!