キャリア

初学者によるプログラミング学習 (その2):コードキャンプというオンラインスクールで学んでいます

コードキャンプというオンラインスクールに通ってウェブサービス用のプログラミング言語を習い始めたわけですが、まずは料金体系と学習環境の紹介から。以下、コードキャンプでのみしか受講経験のないぼくの意見なので、「オンラインスクールってどんな感じ?」と気楽に構えてお読みください。料金体系・学習環境

ぼくが受講したマスターコースは、お値段298,000円。標準受講回数が90回ということなので、授業1回あたりの価格はだいたい3,300円です。1回の授業は40分、オンラインベースで、マンツーマンです。マンツーマンで3,300円なら悪くないと思いました。他のスクールもざっとリサーチしましたが、授業を動画配信で行うところもあり、自分みたいに気が散りやすい人間には向きません。クラスに通って複数人で受講するようなスクールもあるようですが、そんな時間はないのでオンラインベースであることも絶対条件。

コードキャンプは予約がとても簡単です。予約画面は添付写真のような感じで、1週間先まで自分の都合の良いスロットを予約できます。日本時間の朝7時から夜11時までスロットがありますので、仕事に行く前や帰宅後にも受講が可能です。ぼくはアメリカに住んでいるので、こちらの夜分、日本時間の午前中にいつも受講しています。

講師の方も選べます。毎回、同じ人にお願いしても大丈夫ですし、違う人にお願いしても大丈夫です。講師間で、学習の進捗状況の引き継ぎもしてくれています。ただ、合う・合わないはあるので、ぼくは最初にいろんな方を試し、その中からスタイルが合う人を見極め、それからずっとその方にお願いしています。1回のみ、受講開始時刻になってもログインしてこない講師がいて困りましたが、それ以外の講師の方は皆プロフェッショナルです。生徒側も、当日に予約キャンセルをすることが可能で、フレキシブルさも売りにしているようです。

実際にコードを書くにはエディタというものが必要です。これまでエディタだなんて言葉は知りませんでしたが、単純に、プログラミングのコードを書くためのノートです。で、そのノートに書いた後、ブラウザ (ネット画面) に反映させて、「どれどれ、どんな感じで出来上がっているかな?」と見る必要がありますが、それもそろっています。以下に添付した画面の左側がエディタで、右側が仮想ブラウザです。左側にカタカタとコードを書いて、実行すると右側に現れる仕組みです。修正する必要があれば、また左側の画面でコードを書き直します。

毎章を進むごとに課題もあり、講師がしっかりと進捗確認をしてくれます。また、進むペースは完全に自分次第。授業を受けてから課題に取り組んでもいいですし、先に課題に取り組んで、わからないところを聞くために受講するなんてスタイルでも可能です。

次回以降、実際に学習する内容を書いていきます。