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【新米パパの育児ブログ】1歳1ヶ月:はじめて立ち上がりドヤ顔全開

息子は6月生まれ。ビワのなる季節でした。

家の近所を散歩していると、一年ぶりに目にしたビワは色鮮やかで、息子が生まれた時のことを思い出させてくれます。

今まで以上に笑うようになった息子の笑顔は、奥さんとぼくの心をパッと明るくさせてくれます。

 

あそび食べがエスカレート

先月に引き続き、あそび食べが続いています。そしてどんどんとそれがエスカレートするので、奥さんもぼくも、息子にごはんをあげるのが嫌になってきました。苦笑

ごはんを両手でぐちゃぐちゃにしながら全身にぬりつけることは変わらないのですが、それに加えて手をブンブンと振りながら、四方八方にごはんを投げ散らかすようになりました。

すると、今まで以上にごはんが床に散らかるだけでなく、壁にまでビタッ!べタッ!と投げつけられ、その拭き掃除までしなければならなくなりました。

せっかくあげたブロッコリーもトマトも飛んでいきます。

これが毎食のことで、ごはんをあげるだけで1時間近くが費やされていきます。

 

 

花の枝を飲み込んで嘔吐

あそび食べに加えて悩ましいのが、家の中にあるものすべてを口に入れてしまうことです。

赤ちゃんの誤飲が危険であることは知っているので、できるだけ家の中に小さいものは置かないようにしています。

しかし、大人には見えないくらいに小さなホコリをつまんでは口の中にせっせと運んでいる息子の姿を見るたびに、「何を口に入れているんだ!?」とあわてふためきます。

そんな中、一人で遊んでいたはずの息子がケホケホとむせびはじめました。何かいつもと違う様子に驚き目をやると、表情も苦しそうです。

しまった!と思い、すぐにかけ寄って口の中に手を入れてかき出すと、小さな花の枝が出てきました。どうやらそれがのどに引っかかって苦しかったようです。肝を冷やすとはこういうことかと思うくらいに焦りました。

この花の枝は、育児で疲れている奥さんが家の中を少しでも華やかにしようとかざっていたものの一部。それまで家の中から取りのぞくのも気が引け、二人で困り切ってしまいました。

子供の安全を第一に優先することは言うまでもないですが、だからといってあらゆる生活を犠牲にすることもおかしなことだと考えます。どうバランスをとっていくべきかは、この先も悩んでいくことなんだろうなぁ、と思うのでした。

 

はじめて立ち上がった

これまでもつかまり立ちは何度か見せてくれていたのですが、はじめて両手に何ももたずに立ち上がることができました。

立ち上がってもすぐにその場で転んでしまうため、歩き出すにはまだまだ遠い道のりですが、はじめて立てたときの喜びは、とても大きいものでした。

そして大喜びしている奥さんやぼくを見てうれしかったのでしょう、本人も「見てくれ〜!」とばかりのドヤ顔で両手を大きく広げてこちらを見てきます。

親が喜ぶことをしたいという気持ちをもつことが、子供の本能なのかもしれません。

これからも本人ががんばって挑戦し、小さな成功をつかむごとに、大喜びでほめてあげたいと考えました。