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【新米パパの育児ブログ】0歳6ヶ月:寝かしつけはグズる魔の時間!

6ヶ月目になると、またいろんな面で少しずつ、成長したことを感じます。

コミュニケーション

よくしゃべるようになってきました。まぁ、しゃべるといっても息子はブーブー言っているだけですが。

それでも、なんとなく、コミュニケーションの往復ができるようになってきた様子がうかがえます。

こちらが話しかけると、「ブー」。かまってほしいと、「ブー」。抱き上げると、「ブー」。

ブーブーしか言っていませんが、何かを伝えたがっていることが分かるのです。

 

身体の変化

足をバタバタする力が強くなってきました。気が向くと、頻繁にバタバタしています。

よく疲れないものだと感心しますが、長い時間にわたってバタバタしています。

これはハイハイをはじめるための事前準備として自分の足をきたえているのでしょうか?

また、腹ばいをしている時間も長くなってきました。

少し前までは、腹ばいの姿勢になってもすぐに疲れて顔が地面に沈みこみ、苦しそうにしていたものです。

しかし6ヶ月目となると、背筋や首筋の筋肉が発達してきたのか、しばらく腹ばいのままでも平気そうです。

そしてもうそろそろ、寝返りを打てそうな気配もしてきました。

横にまでは向くことができるようになり、そのまま寝ることも出てきました。

しっかりとひっくり返れるようになるのも、あと少しかな。

寝かしつけ

6ヶ月目に入ると、少し体力がついてきたせいか、いわゆる「グズり」が発生したときのパワーがすごくなってきました。

それが顕著に現れるのが、寝かしつけのタイミングです。

赤ちゃんというのは、眠気がつらいらしいのですが、うまいタイミングでスムーズに眠りに入れないと、グズって大泣きし、大変なことになります。

そのスムーズな眠りが可能になるポイントは、寝る時間、満腹さ、抱っこされた満足感、部屋の温かさ、などなど多岐にわたります。

しかも、ほんの少しでも狂いが出ると上手に寝られず、本人が眠気をモロに感じてしまい、大泣き。

そして自分で大泣きしているものだから、余計に眠ることができずに悪循環におちいります。

もうそうなったら、少なくとも1時間から2時間は泣き狂う息子を抱えてゆらゆらしているしかありません。

これが本当に大変ですので、寝る時間や寝る前のルーチンをくずしてはいけないと学びました。

我が家の場合、お風呂は必ず7時前後には入れて(もっと早くても良い)、直後にミルクをあげ、寝かしつけ体制に入ります。

ぼくや奥さん、大人の都合なんて知ったこっちゃありません。

寝かしつけはグズりが最も発生しやすい魔の時間!

さっさと子供をお風呂に入れて寝かしつけることが最優先だと学びました。

 

抱きぐせの進化

ここ数ヶ月で抱きぐせがついてきたようでしたが、6ヶ月目に入ってもそれは進化こそすれ、軽くなることはありません。

誰かに抱いてもらっていないと、ウーウーと寂しそうな声を出します。

しかも、ただ泣くだけではなく、両手を広げて「抱いてくれ!」のポーズまでとるようになってきました。

午前中はご機嫌で一人で遊んでいる時間が増えてきましたが、それでも夕方以降は抱いてもらっていないと大変です。

夕飯を食べている時も、ぼくの左ひざに乗せ、息子の全身を左腕で抱えつつ、ぼくは右手を使ってご飯を食べています。

たまに外食に行くことができても、同じような格好で食べていますから、オシャレなところなど行けるものではありません。

外食に行きたいときは、よく近所の回転ずし店にお世話になっています。

他のテーブルもかわいい子供たちを連れた家族づれでにぎわっていますので、気兼ねする必要がなく、奥さんとぼくも気が楽です。ささっと食べて、すぐに帰宅します。

 

毎日の過ごし方と、親の生活への影響

夜のルーチン

ぼくは日中に会社に行っていますので、夜の帰宅後、7時前後に息子をお風呂に入れ、ミルクをあげたらそのまま寝かしつけモードに突入。

無事に寝つくことができたら、その後は仕事・家事・ブログ・読書・勉強のどれか。

これが夜の基本ルーチンです。

息子はというと、一度寝た後でも、夜中に何回か、泣きながら起きてはママからミルクをもらっています。

朝の過ごし方

そして明け方6時くらいから目を覚まし、足をバタバタしながら天井や壁を見つめ、フーフー言っています。

ぼくは夜中はとなりの部屋で寝させてもらっているので(それでも子供の泣き声が聞こえてきて何度も目を覚まします。)、奥さんにせめて明け方に寝てもらおうと、息子を奥さんのところから取り上げ、となりの自分の部屋につれて行きます。

そして朝の仕事に行くまでの間、ぼくが子供を見ています。

パンパンにふくらんだオムツをかえた後は、キッチンに行き、お弁当の用意をします。

そして身支度をしたりニュースに目を通したりしていると、もう出かける時間。

奥さんとの家事分担

それ以外にも、ゴミ出しや料理は、基本的に自分の係として継続しています。とくに話し合って決めたことではありませんが、自分にできることは自分でやるだけです。

また、家に帰ってくると散らかっていることがありますが、話に聞いていた通りだなぁ、なんて思います。

昼間一日中子供と一緒に過ごしている奥さんのことを思えば、そりゃあ片付けている余裕なんてないことが分かります。

それでもたまにぼくが奥さんに、帰宅してすぐ「これ片付けないの?」「これは?」「あれは?」と矢継ぎ早に聞いてしまうことがあります。

責めているつもりはまったくないのですが、奥さんにはつらく感じるらしく、ケンカになってしまうことがあります。

ただそのたびに奥さんが夜に寝られていないことを思い出し、申し訳ない気持ちがわき上がり、ぼくが奥さんに謝るというパターンを繰り返しています。

休日の楽しみは散歩

休日は息子と奥さんと、散歩に行くようになりました。

外の世界のひとつひとつを見ることが新鮮で楽しいのか、息子も散歩が大好きで、ずっとキョロキョロしています。

本記事の写真は、息子を抱っこひもで胸の前に抱え、近所の森林を散歩しに行ったときのものです。

はじめて一緒に見た紅葉は色濃く、大変きれいでした。