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【新米パパ育児ブログ】0歳5ヶ月:抱き癖がつき親の時間が無くなる

5ヶ月目に入ると、ますます赤ちゃんらしくなってきました。

何がうれしいって、コミュニケーションが取れるようになってきたことです。

まだなんとなくではあるのですが、自分のことを分かってくれて笑顔になってくれているなぁ、と感じると、こちらはすごくうれしく感じます。

ただ問題は、自分や奥さんの時間が無くなってきたこと。

これは真剣に対策をしないと、どんどんと時間を取られてしまいます。

 

身体の変化

最初の3、4ヶ月の成長に比べると、日々の成長スピードがゆるやかになってきました。

それでも毎日ミルクを飲んでるおかげか、骨や筋肉が発達し、抱きかかえるとずっしりくるように重たくなってきています。

たまに自分たち夫婦の両親にも抱いてもらいますが、重くなってきて腕が上がらないといいます。

まだまだこれからですよ!

とはいえ、首も座ってきたので、抱きやすくなってきた面もあります。

また、これからハイハイをするに向けて、少しずつうつ伏せの練習をしています。

最初のうちはふとんに顔をうずめてグーグーうなっているだけでしたが、少しずつ背筋を少しずつ使えるようになり、さまになってきました。

長時間は無理ですが、本人も得意げな表情をしているので、もう少しかなあと考えながら眺めています。

よくある動作としては、両足を上下することが増えてきました。

なぜかは分かりませんが、上げた足をよく触り、自分でひっかいているため、足の裏にひっかき傷がよくできるようになりました。

ひっかいていない時は、その足を口に運んでは味を確認しているようです。

また気づけば、授乳後のゲップのためのトントンが不要になりました。

今まではミルクを飲むたびに背中をトントンと叩いてあげないとゲップができず、後になってゲポっと吐き戻していました。

しかし身体が発達して、自分でゲップができるようになってきたのでしょう。

サポートが必要な時はぐずってくれますので、抱き抱えて背中をトントンとしてあげると、気持ちいいくらいにゲフ〜っとゲップを出してすっきりしたような顔をします。

コミュニケーション

聴覚に遅れて少しずつ発達してきた視覚が、いよいよそれを確認することができるようになってきました。

どうやら、目の前にいる人の顔を認識できてきたようです。

とくに、ママの顔を1番よく分かっているのですが、仕事帰りのぼくの顔を見ても分かるらしく、顔を合わせた途端にパーッと表情が明るくなります。

ついでに笑顔も出してくれるため、こちらも嬉しくなります、

そうすると、よし、抱っこでもしてやるかと、腕まくりをするのです。

赤ちゃんの術中にまんまとはまっているようですが、そうやって赤ちゃんたちは生存していくのでしょう。

生存のためには、口角の筋肉を緊張させて笑顔というものを作る、このように赤ちゃんの本能にプログラミングされているのだと思います。

そういう意味では赤ちゃんも生きていくのに必死ですね。

とまあ、うがった見方をしてみるものですが、単純にかわいいです。

泣き声と抱きぐせ

5ヶ月目に入り、泣く時に涙が出るようになってきました。

これまでは泣いても声をあげるだけでしたが、今は両方の目からこれでもかと涙を流してアピールをしてきます。

ポロポロとこぼれ落ちる涙を見ていると、こちらの心にうったえるものがあり、なにかとサポートをしてあげないといけない気持ちになります。

その際たるものが、抱っこです。

ヒマになるとすぐに涙を流しながら泣いて抱っこをせがみます。

しかも、泣き声のバリエーションが増えてきました。

どうしても必要という時でなくても、甘えた声で抱っこを求めてくるのです。

まるで子犬がさみしそうにクークーとか細い声を出すように。

これを、知性の発達や愛情表現として喜ぶべきなのでしょうが、ずっと求め続けられるため、一筋縄には喜べません。

よく、抱きぐせがつくと良くないと、耳にするのですが、実際のところどうなのでしょうか?

親の生活への影響

ここに来て、自分たちの時間を確保することがますます難しくなってきたことを感じます。

少しずつコミュニケーションがとれるようになったことは良い反面、少しでもひとりぼっちになると寂しくて泣き始める。

抱っこをしてあげないと、いつまででも泣いている。

決して身体に異常があるわけではないのでしょうが、泣かれると心配で確認しに行きます。

さらに、そばにいるだけでは泣き止まず、抱っこをしたりミルクをあげたりしなければ落ち着かないのです。

これがいわゆるグズりというものでしょうが、朝から晩まで、ずっとグズっています!

すると、ずっと抱き抱えていなければならず、文字通り、自分たちの時間はありません。

しかも寝かしつけが大変で、同じような時間に同じようなリズムで寝かせないといけません。

本人も自然と眠たくなるのですが、上手く寝られないと大声で泣き始め、さらにそれによって本人もますます寝られません。

すると、一時間以上、ギャン泣きする我が子を抱えて布団の上を行ったり来たりすることはざらです。

だからこそ、毎日決まった時間に決まったリズムで寝かせることが大事になってくることを学びました。

急に予定を入れたり変えたりすることなどはできません。

さらに、夜中でも起きるし、朝も早くから大声でウギーッ!と泣き始め、親のアテンションを求めてきます。

深夜や早朝に眠い目をこすりながら抱っこをしていると、意識が朦朧としてくるのですが、そんな時、あの子育てで有名な佐藤ママの至言が思い出されます。

子育ては、親の時間を子供に食べさせること。

愛情深い人でなければ発せない言葉ですね。

その中、我が家では、今日も夫婦一緒にヒーヒー言いながら、1日を一生懸命に過ごしています。