こんにちは、アラフォーで子供を授かり、8ヶ月目が過ぎました。

日ごろ職場ではそれなりに働いているぼくも、子育てに関してはまったくの初心者で、右も左もわからずオタオタするばかり。そんな新米パパのバタバタ育児・子育て体験をつづります。

8ヶ月目に入り、またいろんな面で少しずつ、成長したことを感じます。

外を散歩しても、朝日や樹木、そして草花を見てはキョロキョロと楽しむ姿が見えるようになってきました。

 

離乳食

先月から離乳食がはじまりましたが、好き嫌いは相変わらず。

はじめてパクパク食べたものは里芋でしたが、その後もいろいろなものを食べさせては試しています。

中でも大のお気に入りは、バナナ!

やはりあの甘くてネットリとした食感はお腹にもたまりやすく、満足度が高いのでしょう。

わが家では少量の水と一緒にミキサーにかけてトロトロにしたものをスプーンを使って口の中に入れてあげています。

他にも、ドラッグストアのセールで何種類もの離乳食を買ってきて、ひとつずつ試しましたが、シンプルなものが好きなようです。

「コーン」や「さつまいも」味といったものは好んで食べるのですが、「白身魚と野菜のクリーム煮」なんてものは一口食べて、「ケホッ、ケホッ!」とあからさまにいやな顔をしながら吐き出します。

 

大きな耳

うちの息子は生まれた時から耳が大人のように大きいです。

奥さんのお母さん、つまりは息子の祖母ゆずりだと、奥さん側の家族は話しています。

その大きな耳で、音がよく聞こえるのか、名前を呼ぶと少しずつ反応してくれるようになってきました。

そして、普段は話しかけてもブーブーとしか反応しないのですが、「夜中に寝てくれない。」「昼間は天使だけど夜中は悪魔だね。」とか「うんちが臭くなってきた。」とか大人が話していると、それを悪口だと感じるのか、両手をふり上げ、ムギーっ!!と叫んで怒りだします。

その大きくてよく聞こえる耳で、言葉の雰囲気からニュアンスが分かるのでしょうか。

「あぁ、悪口を言ってごめんね!」と謝りつつ抱っこをしてあげると、ようやく振り上げたこぶしをおろしてくれるのです。

 

鼻づまり

よく鼻水や鼻くそで鼻がつまって呼吸困難になってしまいます。

定期的に掃除をしてあげないと、寝苦しく、夜に起きてしまいます。

そういう時は鼻水を吸う道具電動の機械で対処するのですが、かわいて固まっていると、それは大変です。

ティッシュをひねってこよりにし、軽くぬらしてから鼻の穴の中につっこみます。

そして、かわいた鼻くそが水分を吸って少し柔らかくなったところで、吸い出しにかかるのです。

うまく鼻くそに吸面をあてて引っ張り出そうとしますが、これがひと筋縄にはいきません。

嫌がって嫌がって、泣き叫び、大暴れをします。

しかもありったけの背筋を使ってのけぞり、頭を右に左に振るものだから、鼻を傷つけてしまうリスクがあり、気をつけなければいけません。

最近では息子もだんだんと分かってきたのか、自分が息子の顔の下から鼻の穴をのぞいただけで、フギーッ!と暴れだします。

これも脳が発達してきた証ということでしょうか。

 

脳みその認知力

鼻掃除に加え、息子がイヤなこと(息子にとって)を察知する対象が増えてきました。

それは、置いてけぼりにされるリスクです。

我が家には息子の部屋といいますか、息子を寝かせるスペースがあります。

しかし、最近ではそこに連れて行くだけで、置いてけぼりにされるのではないかと警戒し、ひえ〜ん!と泣き出します

もう四六時中抱っこされていないと許してくれなく、「もしかして、オレは布団に寝かされるのか!」と考えた途端にフエー!っと叫び出すのです。

脳みそが発達し、認知力が高まってきたことは喜ばしいのですが、代わりにずっと抱いていなければいけません。

少しでも布団に下ろそうとすると、わずかな重力の差を感じ取り、泣き叫び、両手両足をバタつかせ、全力で抵抗します。

 

鏡の国

赤ちゃんは鏡を見せると喜ぶと聞き、生後数ヶ月のころから鏡を見せています。

最初は洗面所で自分が抱かれている姿を見せたところ、興味津々で見入っていました。

そこで普段の部屋でも手鏡を見せると静かに見とれています。

そんなに好きならちゃんと見えるようにしてあげようということで、奥さんがニトリで大きな鏡を買ってきて、部屋にセットしてくれました。

こうすれば、寝転びながら、そして起き上がっても、鏡を見ていることができます。

近くに行くと、鏡越しにニッコリしてくれるので、息子は鏡の国に暮らしているようです。

たまに興奮して鏡の国に入っていこうと前進しては頭をゴチンとぶつけています。

 

ヘルメット

最近は鏡に対してだけではなく、いろいろなところに頭をぶつけたりぶつけそうになったりするため、目を離せなくなってきました。

しかしふとしたすきにヒヤッとすることが多く、インターネットでヘルメットを買いました。

硬いものだといやがるかと思い、やわらかい布素材のものにしましたが、それでもいやがります。

少ししたら慣れてくるかなぁ、と見守っていると、両手でヘルメットをつかんではムキーっ!と叫び出しますので、仕方なく外してあげます。

慣れるように毎日ヘルメットをかぶる時間を設けていますが、少しずつかぶっていられる時間が長くなってきています。

嫌いなヘルメットをかぶせることに心が痛む反面、頭を守ってあげたい気持ちもあり、胸の奥が複雑です。

 

【まとめ】8ヶ月目に入ると脳の発達を見られるように

8ヶ月目に入ると、よくも悪くも脳の発達を見られるようになってきました。

好きなものに対してはニッコリしますし、嫌いなものに対しては声を上げて抵抗する姿勢を見せます。

これからますます好き嫌いが激しくなり、自己主張も強くなってくることと思いますが、いろんなことを試し、本人が好きなことを一緒に見つけてあげたいと考えています。